16:50 2020年07月05日
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新型コロナウイルスのパンデミックにより、世界各国政府が外出制限措置を導入。これによりこの数ヶ月間、室内で過ごす時間がかつてないほどに増えている。米マイクロソフト創設者のビル・ゲイツ氏もその例外ではない。今回ゲイツ氏は、家で過ごすことが多くなった人に向けておすすめの映像作品を紹介している。

ゲイツ氏が最初に勧めるのは、ネットフリックスの『パンデミック−知られざるインフルエンザの脅威−』。これは数年前に撮影されたもので、伝染病を予防するために世界各国で懸命に働く4人に焦点を当てたドキュメンタリー。

ゲイツ氏は楽しめるドラマ作品として、ある人物の死によって登場人物が生きる意味を見つめ直す様子を描く『ア・ミリオン・リトル・シングス(原題)』、登場人物の過去や現在を描く『ディス・イズ・アス』、麻薬組織の資金洗浄をしようとする家族が事件に巻き込まれていく物語『オザークへようこそ』を挙げている。現在、妻のメリンダ氏と一緒に視聴しているという。

またこれから観たい作品として、ローマ帝国の皇帝を描いた『この私、クラウディウス』を挙げている。この作品は1970年代に英BBCが製作したテレビドラマ。

最後にゲイツ氏は、もっと現実逃避したい人に向けてロバート・レッドフォードとブラッド・ピット主演の映画『スパイ・ゲーム』を紹介。ゲイツ氏のお気に入りの作品で、数週間前にも視聴したという。同氏は劇中にサプライズがたくさんあるので、「ネタバレはしたくない」と語っている。

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ビル・ゲイツ, 映画, 文化
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