20:51 2020年07月08日
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スクーターを乗りこなす犬、世界最年長のゾウガメ、世界で最も毛の長い、もふもふウサギ…私たちと共に暮らすペットの中には驚くべき世界記録を持つ動物もいる。米インサイダーが伝えている。

米ニューヨーク州に暮らすゴールデンレトリバー、フィンリーはいわゆる「テニスボール犬」として知られている。フィンリーはテニスボールを一度に6個咥えることができる。飼い主がその才能に気がついたのは、フィンリーが2歳の頃。フィンリーがテニスボールを4個咥えて飼い主の元に走り寄って来るのに気がついたという。その後、口に咥えるボールの数を4個から5個、5個から6個に増やしたフィンリーは2020年、ギネスの世界記録に認定された。

テニスボール犬

アフリカ大陸の英領セントヘレナ島で暮らす世界最長齢の動物は、アルダブラゾウガメのジョナサン。その驚きの年齢は、187歳。存命中の動物の中で世界最高齢としてギネスに認定されている。2014年には衰弱した様子も見られたが、獣医が栄養価の高い餌に変えたところ、ジョナサンは見違えるほど元気になったという。

米サウスカロライナ州に暮らすブリアード犬のノーマンは、なんとスクーターと自転車を乗りこなす。飼い主のカレンさんはある日、ノーマンが裏庭に置いてあったスクーターで遊び始めたことに気がついた。ノーマンが実際に乗れるようになったら楽しいだろうと考えたカレンさんは、乗り方を伝授。ノーマンは30メートルの距離をスクーターで20.77秒、自転車では55秒41で走破した犬としてギネス世界記録に登録された。

最後に紹介するのは、イングリッシュ・アンゴラ品種のウサギ、フランチェスカ。

フランチェスカ

そのかわいい鼻と口元以外は真っ白な長い毛に覆われたフランチェスカは、世界で最も毛の長いウサギとしてギネス記録に登録されている。その毛の長さは、平均で36.5センチ。

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