00:25 2020年08月14日
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自宅隔離生活の間に誕生日がきてしまった人は、特にロックダウン(都市封鎖)環境にいた人は、友達も呼べず、寂しい思いをした人が多かった。

自宅隔離が3月半ばから始まった ロシアでは、 4月ともなるとロシア人特有のユーモアで乗り越える人が出てきて 、皆の笑いと感動と涙を誘った。

ロシア在住も7年になるこの方、米国家安全保障局(NSA) の元職員のエドワード・スノーデンさんは、自主隔離の解除直後、 6月22日に37歳のバースデーを迎えた。とはいえ、 スノーデンさんは、もともと友達を呼んで、 にぎやかに誕生日を祝う生活ではないようで、 奥さまのリンディさんのツィッターを見る限り、 愛妻お手製のケーキをおそらくお二人で仲良く賞味されたのだろう 。

​しかし…、このスノーデンさんのヘアー+お鬚スタイル。 これって、まさに自宅隔離の「賜物」なのだろうか? 今まで口髭をたくわえることはあっても、 ここまでふさふさではなかったような。しかも髪の毛は、 普段私たちの知る限り、 ここまでボリュームがあったことはなかった。ということは、 これは自主隔離スタイル? いわゆる美容院に行けなかった市民がそれぞれの知恵で乗り切った 、または乗り切らず、放置した形なのだろうか。

隔離中でもオンライン会議はあるわけで、 必要に迫られて妻のハサミにかかり、 アートと化した頭を文字通り抱えた夫たちもいた。 愛妻がいた人はまだ幸せだ(たぶん)。 見えない後頭部を自力でカットした挙句、 まだら模様になった人もいた。そうかと思うと、独創的なカットを楽しむ人さえでてきた。

なんでも人生、経験であるというのが、 コロナのくれた教訓なのだろうか。

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エドワード・スノーデン, びっくり, 新型コロナウイルス
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