19:01 2020年08月10日
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インド中央部マディヤ・プラデーシュ州で黄色いウシガエルが多数目撃されている。同国の森林保全職員によると、これは気候変動の影響によるものではないという。

このウシガエルが発見されたのは同州のナルシンハプル。大きな水たまりで黄色いウシガエルが多数飛び跳ねている。

​ツイッターに黄色いウシガエル動画を投稿したのは、同国の森林保全職員のパーヴェーン・カスワンさん。このカエルはインドウシガエルといい、普段の体色は緑色。しかしモンスーンの時期が来ると、このカエルは繁殖期を迎え、オスはメスを引き付けるために黄色に変色する。

インドウシガエルは、体長約15センチメートルで同国で最も大きなサイズのカエル。インドの他に、パキスタン、ミャンマーなどに生息する。繁殖期になると全身は緑から黄色に、鳴嚢は青に変色する。

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