22:37 2020年12月02日
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7月、米国テネシー州在住の女性が運転免許証の書き換えを行った。新型コロナウイルスに関連した規制から、手続きはすべてオンラインで行われ、その結果、女性は自分の顔の代わりに単なる椅子の写真が貼られた免許証を受け取ることになった。

この出来事に遭遇したのはジェイド・ドッドさん(25)。彼女が案内係に連絡した際、ドットさんがはじめて免許証を受け取った時に、サービスセンターの職員が間違えを犯したことを知った。職員は、偶然誰も座っていない椅子を撮影し、彼女のプロフィールにその写真を保管してしまった。

椅子が写っていることはジェイドさんの最新の写真で判明したが、それはこの写真が自動で新しい証明にセットされ、免許書が発行されたためだった。

すべてが判明した後、センターの職員らはジェイドさんに謝罪し、彼女のデータを確認し、ただちに新しい証明書を送付することを約束した。

ジェイドさんは、間違いがあっても職員に腹を立てたりはしないと語っている。

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