07:23 2020年10月22日
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米国アリゾナ州でプロのスネークハンターが双頭の巨大ニシダイヤガラガラヘビを発見した。このヘビは米国でもっとも危険な数十種のヘビの1つに数えられ、その毒は広範囲の内部出血を引き起こす。

16日早朝、スネークハンターのグレソン・ゲッティ氏は、ゴルフ場近くで発見されたガラガラヘビの捕獲に向かい、さらに12匹が隠れる棲家を発見した。

ヘビの棲家の隅には、とぐろを巻いた双頭のニシダイヤガラガラヘビの子どもが隠れていた。そのサイズは同種の大きさの2倍を超えていたが、すでに死んでいるのが確認された。

このヘビにゲッティ氏は驚かされた。スネークハンターは、「このヘビは普通のニシダイヤガラガラヘビの子どもの2倍の大きさがありました。双頭のヘビは生まれてからそう長くは生きなかったようです。ヘビの子どもは生まれ落ちてはじめて呼吸をした後、とぐろを巻いて死んだのです」と語った。

ゲッティ氏が務める「Rattlesnake Solution」社は、その後、SNSにこの双頭のヘビの写真を公開した。写真には、短くとても太った身体から2つの頭が伸びたガラガラヘビの恐ろし気な姿が収められている。

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