13:21 2020年11月24日
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イタリアのサルデーニャ島パッターダ村の農場で暮らす犬が子犬を出産し、そのうちの1匹の毛が緑色だった。サイト「Local 12」が報じた。

10月9日、クリスティアン・マロッシさんの農場の白い毛の犬が子犬を出産した。子犬の1匹は変わった容姿をしていた。この子犬の毛は緑色をしていたが、ほかの兄妹らはふつうの白い毛に覆われていた。

  • 緑色の子犬
    緑色の子犬
    © REUTERS / Cristian Mallocci
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    © REUTERS / Cristian Mallocci
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© REUTERS / Cristian Mallocci
緑色の子犬

農場の経営者は、緑色の子犬を「ピスタチオ」と名付けた

緑色の毛をした犬が生まれるのは非常に稀だという。おそらく、こうしたことは、光沢のある色合いの子犬が母親の子宮の中でビリベルジンと呼ばれる胆汁の緑色の色素に触れたために生じる。その結果、そうした子犬は特徴的な色合いを持つようになる。ビリベルジンは、ケガをした箇所が緑色になる原因の色素。

生まれたその日、ピスタチオは明るい緑色をしていたが、日増しに光沢がなくなっている。農場の主人は子犬の兄妹を知り合い引き取ってもらったが、ピスタチオは面倒を見ることにした。

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