08:14 2021年01月28日
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カナダで宝くじでジャックポットをひいていたのに、それに1月半も気づかなかったという男性の逸話をUPI通信が報じた。

幸運をつかんだのはアルバータ州ポノク市在住のスタン・モンクマンさん。モンクマンさんがくじを買ったのは8月末。発表は9月1日にあったのに、本人は番号合わせをすっかり忘れていた。

モンクマンさんが今まで買ったはいいが、ろくに調べたこともなかったくじの山を店に持ち込んだのはなんと11月。そのうちの1枚が自分を大金持ちにしていたことに、この時点でやっと気づいた。幸運のくじは7万6900カナダドル(615万円以上)を運んできた。

ご本人は「ちょっと驚いたね」。この賞金は家の修繕費にあて、残りは子どもたちと山分けするのだそうだ。

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