00:25 2021年06月19日
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英チェシャー州のウィッドネス在住の男性は、結婚式当日、すっかり忘れていたスポーツベッティング(スポーツの賭け)に勝ったことを知り大金を手にすることになった。地元紙「リバプール・エコー」が伝えている。

配送業の倉庫で働いていたリチャード・パーセルさん(57)は、19日に結婚式を挙げたが、その日に1万ポンド(約138万円)を獲得したことを知りショックを受けたという。パーセルさんは、スポーツベッティングのサイトで2万5000ポンド(約347万円)の賭けに挑戦していたが、そのことをすっかり忘れており、思いがけず大金を獲得することとなった。

パーセルさんは、挙式後に携帯で情報を確認するまで賭けに勝ったことを知らなかったという。「結婚式の準備で忙しくて、口座に賞金が入っているのを見るまで賭けの結果を確認していませんでした。前にも賭けたことはあるんですが、当たったのは少ない額でした」

パーセルさんは、この賞金の良い使い道を新婦と一緒に見つけると語っている。夫妻は新婚旅行としてチェスター市内のホテルを予約していた。パーセルさんの奥さんで学校の食堂で働くビクトリアさんは、「国のみんなが困難に直面しているにもかかわらず、私たちは特別なクリスマスを過ごすことになるでしょう」と語っている。

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