09:27 2021年01月28日
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日本のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が日本史上最高を記録した。制作・配給のアニプレックスが28日に発表した興行成績によると、10月16日の公開以来、12月27日までの収入が324億7千万円を突破した。

劇場版「鬼滅の刃」は2001年に記録された「千と千尋の神隠し」の興行収入を抜いて首位に立った。「千と千尋の神隠し」は世界アニメの巨匠、宮崎駿監督の作品で、興行収入は316億8千万円

「鬼滅の刃 無限列車編」は、大正時代(20世紀初頭)を舞台に、鬼に家族を殺されたことから鬼との戦いに身を投じることになった少年の話。主人公の妹は鬼にされてしまうが、彼女を救い再び人間に戻そうと奮闘する。日輪刀を手に入れた主人公・炭治郎は鬼退治の殺伐とした戦いを繰り広げる。

「鬼滅の刃」は劇場版のみならずテレビアニメも制作されている大人気漫画で、現時点で累計発行部数は1億2千万部に達している。

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