04:17 2021年09月29日
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オーストラリアのマレーブリッジ(南オーストラリア州)在住の男性は、購入した宝くじ券を冷蔵庫に貼り付けたまま忘れていたところ、それが大金を当てていたことが分かった。英デイリー・メールが報じている。

当選者の20代の男性は、宝くじ「Xロト」のチケットを購入後、それを冷蔵庫のドアに貼り付けていたが、16日の抽選会に当選番号を確認するのをすっかり忘れていた。

ところが男性の母親はしっかり覚えていて、ネットで当選番号をチェック。するとその宝くじ券が105万豪ドル(約8400万円)を当てていたことが分かった。

男性は、「母が私に当選番号を見せてくれた時はとても驚きましたが、私よりも母の方が興奮していたと思います。私はただ、それが本当なのかどうかを確認する必要がありました」とその時の様子を語っている。

賞金の使い道について、男性は母親の住宅ローンの返済にあてるつもりだという。男性は、「私の最優先事項は、母を助けることです。残りのお金は投資に回し、将来の自分自身のために備えたいと思っています」と語っている。また、新型コロナウイルスのパンデミックが収まり、国境が開いたら旅行することも考えているという。

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