07:11 2021年07月26日
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米ロサンゼルス裁判所は、実父を後見人から解除し、資産管理をやめるよう求めた歌手ブリトニー・スピアーズさんの訴えを退けた。英紙ガーディアンが報じている。

スピアーズさんは唯一の後見人として、父親とともに彼女の資産を管理する民間企業「Bessemer Trust」を指名するよう求めたが、裁判所はこの要求を退けた

スピアーズさんは先週、成年後見人制度に関する審問で自ら語り、24分にわたって家族が欺瞞に満ちていたこと、常に管理され、働くことを強制され続けていたことを訴えた。例として、あるショーへの出演を断ったところ、看護師をつけられリチウムを与えられた話を挙げた。スピアーズさんによると、再婚し子どもをもうけることも禁止され、交際中の男性と同じ車に乗ることも禁じられているという。

2008年、一部精神衰弱を理由に裁判所はスピアーズさんの後見人に実父のジェイミー・スピアーズ氏を指定。

ジェイミー氏は娘の私生活および資産管理を行い、治療やセキュリティ、芸能生活も管理している。弁護士のサミュエル・インゲム氏と共に後見人を務めている。

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