07:35 2021年07月26日
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ハリウッドスターで監督のジョディ・フォスターは6日にフランスで始まった第74回カンヌ国際映画祭の開会式で名誉パルム・ドールを受賞した。フォスターは開会式にゲストとして招かれており、スペインの監督でプロデューサーのペドロ・アルモドバル氏から名誉パルム・ドールを受け取った。

フォスターは受賞後、流暢なフランス語で「この大変な栄誉を大きな愛と共に受け取ります」とコメントした。 

​フォスターが45年前に出演した映画『タクシー・ドライバー』は1976年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞していた。 

受賞後、フォスターは2019年のカンヌ国際映画祭で『パラサイト 半地下の家族』によりパルム・ドールに輝いたポン・ジュノ監督とともに開会式のステージに登壇した。

ポン・ジュノ監督、ジョディ・フォスター監督、ペドロ・アルモドバル監督、そして米国のスパイク・リー監督がそれぞれ韓国語、フランス語、スペイン語、英語で開会を宣言した。

カンヌ映画祭は7月17日まで開催され、24の作品がノミネートされた。2020年は映画祭の開催自体が中止されていた。ロシアからはキリル・セレブレンニコフ監督の作品『インフルエンザにかかったペトロフ家』が参加している。

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