01:44 2021年10月19日
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英国のボリス・ジョンソン首相は国連総会で演説し、再生可能エネルギーを支持するため、ギリシャ神話の北風の神にちなみ、ボレアス・ジョンソンに改名しようかと考えたと語った。ガーディアン紙が報じた。

ジョンソン英首相は「英国とオランダの間の北海に巨大な風力タービン林を整備した。風のおかげで大量の電力を生み出せており、北風の神ボレアスにちなみ、ボレアス・ジョンソンに改名しようかと考えたほどだ」と語った

ジョンソン首相は環境問題・気候変動対策をテーマとした演説をユーモアあふれるスタイルで構成。演説には「マペットショー」のカエル「カーミット」まで登場した。

「カエルのカーミットは、グリーンでいるのは大変だと歌っていたが、いやそうではない、と言いたい。グリーンでいることはシンプルで気持ちがよく、正しいことなのだ。」

同首相は、早急に対策を講じなければ「この素晴らしい惑星を生存不可能なものにしてしまう。人間だけでなく、多くの生物にとって生存不可能な星になる」と演説を締めくくった。


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