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    フィンランド海軍、海中に不審物発見で警戒用爆弾を使用

    フィンランド海軍、海中に不審物 発見で警戒用爆弾を使用

    © REUTERS/ Mikko Stig/Lehtikuva
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    フィンランド海軍は首都ヘルシンキ近くの海域で警戒のため、水中用爆弾を爆破させた。この措置はフィンランド湾内の水中で不審な物体が発見されたを受けて取られた。28日、テレビ・ラジオ放送YLEが報じた。

    不審な物体はフィンランドの水域境界線に近くの、ヘルシンキ沖に位置していた。

    物体について最初に通報があったのは27日。さらに28日にかけての深夜も確認されている。

    確認情報を元に、28日深夜3時、警戒のため、水中爆弾の爆破が行われた。

    フィンランド海軍作戦司令部の司令官、オラヴィ・ヤントゥネン海軍大将は不審物について具体的な言及を避けている。現在、究明作業が行われている。

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