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    チェコでナチス占領下の生活をめぐるリアリティ・ショー始まる

    チェコでナチス占領下の生活をめぐるリアリティ・ショー始まる

    © Fotolia/ Karelin Dmitriy
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    チェコで昨夕、リアリティ・ショー「保護領の休日」の初回が放送された。7人からなる普通の家族がナチスによる占領の下で生活を送る。

    参加者らは食料品不足、重度の肉体労働の中で生き、家畜や家禽の飼育を習い、ゲシュタポや憲兵の訪問時の応対法を覚える。

    ナチスドイツが1939年3月15日にチェコの占領地域に設置した領地をナチスドイツは「ボヘミアおよびモラヴィア保護領」と呼んだ。

    「保護領の休日」の主人公は7人家族。中の最重要人物は78歳のおばあちゃんだ。自身、むかし、占領下を生きた。この家族は参加申請した時点で、具体的に歴史上のどの期間を数ヶ月にわたり追体験するのか知らされていなかった。

    もし過酷な日々を生き抜いたなら、賞金として額面100万クローネン(4万ドル)の金貨を獲得する。k

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