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    サルコジ氏、オランド大統領が戦勝記念日にモスクワに行かなかったことを非難

    サルコジ氏、オランド大統領が戦勝記念日にモスクワに行かなかったことを非難

    © AFP 2017/ STEPHANE DE SAKUTIN
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    フランスのオランド大統領が第二次世界大戦戦勝70年を祝うかわりにキューバを訪問したのは、極めて遺憾であった。前大統領で中道右派野党の党首、ニコラ・サルコジ氏がパリにおける新党「共和党」結党集会で述べた。

    「ロシアの民衆を追悼するよりフィデル・カストロ氏と握手しに行くことを最高指導部が選んだ様を見て、いかなるフランス人が恥辱や悲しみを感じないで済まされただろうか」とサルコジ氏。

    サルコジ氏は、フランスとロシアの結びつきはきわめて強固な基盤を有しており、刹那的な政治問題によってその歴史的友情が曇らされることはない、と強調した。

    「フランス大統領は絶対に、ロシアの要人らと席を同じくし、自由のために死んだ人々を哀悼するべきだった」とサルコジ氏。

    5月9日、モスクワにおける、戦勝70周年式典で、フランスの公式代表を務めたのは、ロラン・ファビウス外相だった。しかし外相は、赤の広場におけるパレードには出席しなかった。一方オランド大統領は、5月8日から12日にかけて、カリブ海諸国を歴訪した。

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