22:00 2020年11月24日
欧州
短縮 URL
0 130
でフォローする

「ロステック」社の子会社「テクノプロムエクスポルト」社は、クリミアに新設される発電所用の機器を、「シーメンス・ガスタービン・テクノロジーズ」社の工場から購入する。取引の一方に近い連邦政府の役人が、「ヴェドモスチ」紙に語った。

「シーメンス・ガスタービン・テクノロジーズ」社の株式の65パーセントは、ドイツの「シーメンス」、35パーセントは、ロシアの「シロヴィエ・マシーヌィ」が保有している。

「シーメンス・ガスタービン・テクノロジーズ」社には、出力235メガワットのガスタービンコンバインドサイクル発電設備4基が納入される。その設備のガスタービンの出力は160メガワット。

なお、情報筋は、契約によると、新たな発電所用の機器は、クリミアではなく、クラスノダール地方のタマニに供給されると指摘している。他の情報筋によると、これは形式的なもので、制裁を回避するために、まずはタマニに送られるという。

タグ
ドイツ, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント