18:33 2018年10月15日
国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長

ブラッター会長 ドイツとフランスがFIFAに圧力をかけたとして非難する

© AP Photo /
欧州
短縮 URL
FIFA収賄スキャンダル (32)
0 70

国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は、フランスのサルコジ前大統領とドイツのヴルフ前大統領が、サッカーW杯2018年大会と2022年大会の開催地を選ぶ際に、FIFAに政治的圧力をかけた、と発表した。

ブラッター会長は、「サルコジ氏とヴルフ氏は、開催地決定投票で、自分たちの代表者たちに圧力をかけた。それが、今度のワールドカップがカタールで開催される理由だ。この決定を承認した者たちは、責任をとるべきだ」と語った。

ブラッター会長によると、ドイツ側は、ドイツの経済的利益に基づいて、カタールに投票したとの見方を示している。
ブラッター会長は、FIFAをめぐるスキャンダルの中で、自分は正しい行動を取っていると考えている。会長は、「私は戦うためにここにいる。自分の為ではなく、FIFAの為に戦っている」と語った。

トピック
FIFA収賄スキャンダル (32)

関連:

ブラッター会長の私設補佐官「FIFAは自身を米国から守らなければならない」
ブラッター氏 FIFA会長を続ける可能性がある
ブラッター会長が辞任表明 日本サッカー協会の副会長は 驚きを表す
再選からわずか4日 FIFAのブラッター会長辞任
タグ
FIFA
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント