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    ウクライナの検問所の軍人が、写真を撮ろうとしたロシア人に発砲

    検問所をバックに「セルフィー」:ウクライナの国境警備員がロシア人に向かって発砲

    © AFP 2018/ Sergey Bobok
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    ウクライナの検問所「クラースナヤ・タロフカ」の軍人が、検問所をバックに写真を撮ろうとしたロシア人たちに向けて発砲し、男性1人が病院に搬送された。ロシア保安庁国境局ロストフ州支部のニコライ・シニツィン報道官が、リア・ノーヴォスチ通信に伝えた。

    事件が起こったのは26日夜。ロシアの検問所「ヴォロシノ」の国境警備隊のもとに、ロストフ州の住民3人を乗せた自動車が到着した。住民たちは助けを求めていた。住民の1人は、銃で胸を打ち抜かれていた。
    シニツィン報道官が同伴者たちの話として伝えたところによると、彼らはロシア領内のロストフ州ミレロヴォ地区ノヴォルスキー村にある人工池で遊び、同地に隣接するウクライナの検問所「クラースナヤ・タロフカ」をバックに写真を撮ろうとした。その時、検問所にいた軍人が、彼らに向かって『止まれ』と叫び、彼らに向かって発砲し、1人が負傷したという。

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