10:16 2018年06月22日
オランド大統領

仏大統領「ミストラル」の違約金支払に関し合意成立との情報を否定

© AFP 2018 / Jean-Paul Pelissier
欧州
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フランスのオランド大統領は「ミストラル」級強襲揚陸艦のロシアへの供給中止に関連した、ロシア側への補償金支払い問題について「まだ合意に至っていない」と述べた。フランスの複数のマスコミが伝えた。

新聞「フィガロ(Le Figaro)」は、オランド大統領の「話し合いはあった。ここ2-3週間のうちに私が決定を下す」との発言を引用し報じている。

先に明らかになったところでは「フランス政府は、ロシア政府に対し、強襲揚陸艦の供給契約が破棄された事への違約金として約12億ユーロ支払う」という事だった。また軍事技術協力問題を担当するロシアのコージン大統領補佐官は「フランス側との全ての交渉は終わった」と述べていた。

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ミストラル, ロシア, フランス
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