04:11 2019年07月16日
フランス「国民戦線」党リーダーのマリーヌ・ル・ペン氏

マリーヌ・ル・ペン氏、移民を奴隷化しようとしているとしてドイツを非難

© AFP 2019 / FRANCOIS GUILLOT
欧州
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フランス「国民戦線」党リーダーのマリーヌ・ル・ペン氏は、ドイツは数千人もの移民を受け入れ、労働賃金を引き下げて「奴隷」を雇おうとしているとして、ドイツ政権を非難した。ロイターより。

「ドイツは現状を国家の危機と見て、大量の移民を受け入れて労働賃金を下げ、奴隷を雇おうとしているらしい」。移民反対強硬派で知られるマリーヌ・ル・ペン氏が述べた。

先の報道では、フランス国民の大半が難民指定の条件緩和に反対だ。55%が緩和に反対、33%が「フランスはドイツより紛争難民の受け入れに消極的だ」と考えている。

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移民, ドイツ, フランス
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