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    カタルーニャ議会 スペインからの独立決議を採択

    カタルーニャ議会 スペインからの独立決議を採択

    © AP Photo/ Emilio Morenatti
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    カタルーニャ州議会は9日の会合で、「独立した共和制国家樹立プロセスの開始」を宣言する決議を採択した。

    9つの条文によって構成された決議には、選挙連合「ジュンツ・パル・シ(共に「イエス」)と「民衆統一候補(CUP)」の議員が賛成票を投じた。「ジュンツ・パル・シ」とCUPは、135議席のうち72議席の過半数の議席を持っている。

    投票は、各項目ごとに行われた。なお各項目に対して63人の議員が反対票を投じた。

    「ジュンツ・パル・シ」のラウル・ロメバ代表は、議員を前に、次のように語った‐

    「カタルーニャが民族であるほかに国家であることを求める人の数が増えている。9月27日の選挙とその結果は特別なものだった。それらは検討されなかったかのようだが、これはカタルーニャの人々の明確な願望を示している。我々は誰も排除していない。これは、共同で公平な国家の樹立を開始する機会だ」。

    CUPの代表、アンナ・ガブリエル氏は、「この国の歴史に新たな章を刻む時が訪れた。今日は、私たちの夢と正当性を葬り去っている体制との縁切りの日だ」と語った。

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    • 稲美 弥彦
      これはEU崩壊への第1歩になるだろう。
      カタルーニャ州独立⇒チェコとスロバキアのEU離脱⇒英国のEU離脱⇒ドイツ銀行の破綻⇒EU崩壊⇒サウジアラビアとアメリカの破綻。
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      rumi suzuki返事として稲美 弥彦(コメントを表示するコメントを表示しない)
      稲美 弥彦しゃん、

      この中でアメリカの破綻が最も早かったらどしましゅか??
    • 稲美 弥彦返事としてrumi suzuki(コメントを表示するコメントを表示しない)
      rumi suzukiさん
      恐らく、アメリカが破綻してもEUは紛れもなく崩壊するだろう。
      つまりアメリカが先に破綻した場合はアメリカの破綻が先になるだけでサウジアラビアの破綻は英国離脱の前にあるだけである。
      手順としてはアメリカの破綻⇒カタルーニャ州独立⇒チェコとスロバキアのEU離脱⇒英国のEU離脱⇒サウジアラビアの破綻⇒ドイツ銀行の破綻⇒EU崩壊。
      アメリカは言うまでもなく2京5000兆円以上(債務上限があるから低く見せているだけ。)と言う2位の中国の10倍以上(参考:2150兆円以上)の借金を抱えているし、シェールガスの失敗でいつ破綻してもおかしくない。
      サウジアラビアは、原油安で原油以外の産業に乏しく最近では公務員給料の未払いで破綻寸前になっている。
      シリアが元に戻って原油事業を再開すれば更に原油暴落で破綻するだろう。
      ドイツ銀行はユーロでふんだくった金の影響で破綻してもおかしくない。
      サウジアラビアの位置が不透明ではあるが、アメリカが先に破綻してもドイツ銀行の状態が良くない為、EUは崩壊するしかないだろう。
      それにギリシャがEU残留したのはドイツが法律で緊縮財政を法律で制定しているドイツがEU他国に強要したと言う話だが、緊縮財政を通したことでギリシャ国民は貧困化して憎悪と暴動になってようだから、EU崩壊の土台は難民と緊縮財政が重要になるだろう。
      勿論、緊縮財政を推進しているドイツ銀行はいつ破綻してもおかしくない。
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      rumi suzuki返事として稲美 弥彦(コメントを表示するコメントを表示しない)
      稲美 弥彦しゃん、

      では、日本円は暴落しないで生き残れましゅかね??
    • 稲美 弥彦返事としてrumi suzuki(コメントを表示するコメントを表示しない)
      rumi suzukiさん
      米ドルとユーロは間違いなく紙屑化は確定しており、この2通貨の暴落は大きい上に今の政情では避けられず、決済拒否の国が確実に増加しているからこの2つは間違いなく海の藻屑になるだろう。
      次に暴落する可能性があるのは英ポンド、日本円、そして中国元である。
      暴落しやすい割合としては英ポンド>>>>日本円>>=中国元の順である。
      まず中国は米ドル排除を進めているが、ユーロの排除を明確化しておらず、中国自身も欧州市場を手放したくないからEU解体は消極的である。
      中国元が暴落しないようにするには紙屑化したユーロや欧州市場を手放してインドや豪州、ロシアなどを中心にやれば生き残りやすいでしょう。
      但し、EU残留をする姿勢が続けば中国元は紙屑になってしまう。
      次に日本円である。
      米ドルと中国元が暴落の際に暴落する可能性があるが、後述する英ポンドよりはましだろう。
      但し、中国と異なり米国債や中国市場減速が引き金になる可能性は高い。
      尚、日本円では中国で米ドル決済は除外されており、他の国でも検討されている。
      但し、欧州市場に依存していないだけ、英ポンドよりはましである。
      因みに日本の貿易の75%はユーラシア大陸であり、その多くは石油や天然ガスなどである。
      最後に英ポンド。
      これは日本円や中国元に比べて暴落しやすい要素が極めて強い。
      EU離脱や難民問題などで暴落する要素は極めて高い。
      それでも米ドルやユーロみたいに決済除外の対象にされていないだけましだが、既に英国のEU離脱とEU崩壊へのリスクで暴落要素は極めて上がっている。
      又、英国も他のEU諸国と同様にサウジアラビアに原油を依存している点も暴落要素を引き起こす要因になる。
      だからこの中で1番生き残れやすいのは中国元であり、その次に日本円、英ポンドの順になると思います。
      ただ、3つとも暴落する恐れはある。
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      rumi suzuki返事として稲美 弥彦(コメントを表示するコメントを表示しない)
      稲美 弥彦しゃん、

      じゃ、ロシアルーブルは、どでしゅか??
      ギリシャはどでしゅか??  ドラクマに戻って栄えてましゅか??
    • 稲美 弥彦返事としてrumi suzuki(コメントを表示するコメントを表示しない)
      rumi suzukiさん
      ロシアルーブルは、他の通貨より生き残れる確率は高く、米ドルとユーロが崩壊した際に急騰する通貨になりそうです。
      既にロシアはルーブルと他国通貨の取引では米ドルとユーロを取りやめ始めている。
      ギリシャは、EUが崩壊しない限りドラクマに戻っても栄えるのは厳しいです。
      ドラクマに戻せば、EU離脱を進めやすくなるが、肝心の通貨発行機がないからチェココルネあたりを採用して現時点ではしのぐしかないようです。
      どのみち、ユーロに残っても成長は見込めないし、それ以前にユーロの価値がなくなるのが明白ですから。
      因みにギリシャはAIIBには参加していない。
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      rumi suzuki返事として稲美 弥彦(コメントを表示するコメントを表示しない)
      稲美 弥彦しゃん、 どもでしゅ。

      ギリシャは先日、EUに「敢えて」留まってドラクマには戻しましぇんでした。 また、中央銀行の国有化をするつもりだったよでしゅが、これも「敢えて」見送ったよでしゅ。

      ロシアのプーしゃんと相談の上での決断でしょから、何か今後の目論みがあるはずでしゅ。 もちろん西側へのガスのパイプラインのルートってことはありましゅが、プーしゃんがユーロを本当に潰すつもりなら、ギリシャはすんなりドラクマに戻して借金踏み倒して、中央銀行も国有化して自由になって、同時にEUに大打撃与えていたはずでしゅ。   この点は、ど見ましゅか??

      あ、あと、当のドイツにもユーロ離脱してマルクに戻す動きあるよでしゅね。 でも、まだユーロのままでしゅ。
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