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    ニコライ・ベリャエフ氏

    ベルリン攻防戦、ライヒスターク突撃作戦の最後の生き証人が逝去

    © Sputnik/ Sergey Guneyev
    欧州
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    大祖国戦争の功労軍人で、ベルリン攻防戦で独国会議事堂(ライヒスターク)への突撃作戦に参加した最後の生存者だったニコライ・ベリャエフ氏(94)がサンクト・ペテルブルグで逝去。功労軍人らを支援するグループがソーシャルネット「ヴ・コンタクテ」で明らかにした。

    ベリャエフ氏はソ連軍第756連隊所属の共産青年同盟オルグの一員だった。この第756連隊の兵士らがライヒスターグの頂上に駆け上り、世界に有名な勝利の赤旗を立てた。

    1945年5月2日、ソ連軍はベルリン攻防戦(1945年4月16日から5月8日)によってドイツ第3帝国の首都、ベルリンを完全に掌握。これにより1941年から始まった大祖国戦争に終止符が打たれた。勝利の赤旗は1945年5月1日の深夜にライヒスタークの頂上に掲げられた。

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    第二次世界大戦, 歴史, ドイツ, ロシア
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