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    ドイツ空軍 ISとの戦いに参加はするけど、夜間はダメ!

    まぶしい偵察機: ドイツ空軍 ISとの戦いに参加はするけど、夜間はダメ!

    © REUTERS/ Russell Cheyne
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    ドイツ空軍がシリアとイラク上空で偵察飛行のために使用している「トーネード」6機の操縦室の補助照明が、パイロットの視力に影響を与え、パイロットたちは夜間に作戦を実施できない状態だという。独ビルド紙が報じた。

    補助照明は、パイロットが飛行中に位置を確認できないほど明るいという。そのため『トーネード』は夜間、地上に残っており、ドイツ空軍の代表者は、「我々は問題を解決するための作業を行っている」と発表した。

    「トーネード」の照明の問題は、同機がソフトウェアASSTA-3にアップグレードされた後、発生した。

    なおドイツ空軍は、対「ダーイシュ(IS、イスラム国)」作戦には一切影響はないと伝えた。

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    シリア, ドイツ
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