04:49 2021年02月27日
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英国学界の対して人間の胎児の遺伝子操作を行なう認可が下りた。2月1日、英国の受胎発生学局が明らかにした。英国のマスコミ報道によれば、こうした許可が下りた例は国内では初めて。

「(受胎発生学局の)認可委員会は、(人間の)胎児のゲノム改造を含む実験室での調査ライセンスの復活を求めたフランシス・クリーク記念研究所のキティ・ニアカン医師の申請を認可した。」

受胎発生学局は、調査基準の倫理を遵守し、遺伝子操作を行なった胎児を母体に受胎させないことを条件に認可を与えている。

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医療, 英国
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