09:01 2018年10月17日
ウクライナ軍

「誰ものものにならないように」 ウクライナ治安当局 ドンバスに地雷を敷設

© AP Photo / Evgeniy Maloletka
欧州
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ウクライナ危機 (343)
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ウクライナの治安当局は、一般市民に直接的な脅威を与える場所で地雷の敷設を続けている。独立を宣言するドネツク人民共和国の国防省が情報機関の情報として伝えた。

ドネツク人民共和国国防省は、次のように発表した-

「ドネツク人民共和国軍の情報機関は、ドンバスの一般市民に対してウクライナ懲罰隊員らが地雷爆発テロを実施した事実に関する情報の収集を続けている。ルガンスクの居住地区周辺(接触ラインから7.5キロ)では、地雷の設置が確認されており、人々の命に直接脅威を与えているほか、これはジュネーブ条約の深刻な違反でもある。」

ドネツク人民共和国国防省は、ウクライナ治安当局による地雷の敷設について、ウクライナの管理外にある領土を孤立化させためのものだと指摘している。

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ドンバス, ウクライナ
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