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    英国警察、「パレスチナ解放」のバッジをつけた学童を尋問

    英国警察、「パレスチナ解放」のバッジをつけた学童を尋問

    © REUTERS/ Neil Hall
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    英国の反テロ警察は、未成年学童のラフマン・モハマディ君に対し、「イスラエルによるパレスチナ占拠」に反対したことを理由に尋問を行なった。

    ラフマン君は「パレスチナを解放せよ」と書かれたバッジをつけ、パレスチナ人の権利擁護を呼びかけるビラを持っていたため、尋問の対象になった。

    インディペンデント紙の報道によれば、警察はラフマン君に対し、学校内でパレスチナについて話さないほうがよいと忠告し、学校職員らに対してはラフマン君の兄に圧力をかけ、ラフマン君に「急進主義になるのをやめる」よう説得させるよう呼びかけた。

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    イスラエル, パレスチナ, 英国
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