06:25 2021年07月26日
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フランスのカレーにある難民キャンプで、警察の参加なしに分居が行なわれる。パドゥカレー県のファビエンヌ・ビュシオ知事が述べた。

「キャンプは、100メートル幅の浄化のときと同じ方法で解体される。つまり、社会団体活動家らの支援を受けて、静かな環境のもとで。我々は治安機関の投入を回避するために全力を尽くす。誰もが自分の役割を果たしたなら、治安機関の参加なしに、24日に解体が開始されるだろう」。タスが伝えた。

カレー港付近に発生したスラム街は付近住民に「ジャングル」と呼ばれている。フランス北部諸県にいる難民6万人のほとんどがここに住んでいるとされる。

移民らは「スラム街」に建てられた暖房付き仮設住宅に収容され、または他の収容施設に送られる。

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