02:11 2018年10月19日
ポロシェンコ大統領

ポロシェンコ大統領、クリミア訪問について語る

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欧州
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ウクライナのポロシェンコ大統領は、2014年の春、ロシアとの合体の是非を問う住民投票の前にクリミアを訪れた、と語った。

大統領がこれについて語る動画が大統領のフェイスブックで公開された。

Пам'ятаю, як 28 лютого 2014 року я приїхав в український Крим з твердим наміром змінити ситуацію і з переконанням, що навіть одна людина здатна розвіяти туман кремлівської пропаганди.З тих пір мої наміри не змінилися.Крим — це Україна.Усе робив й робитиму для деокупації півострова.#CrimeaIsUkraine #КримЦеУкраїна

Опубликовано Петро Порошенко 28 февраля 2016 г.

大統領によれば、これは単なる渡航ではなく、「クレムリンのプロパガンダの霧を払う」という目的があった。

「私は思い出す。私は、状況を変えるという固い決意、そして、たった一人でもクレムリンによるプロパガンダの霧は払えるという信念のもとに、2014年2月28日、ウクライナ領土であるクリミアを訪れた。それ以来、私の決意は変わっていない。クリミアはウクライナのものだ」とポロシェンコ大統領。

クリミア半島とセヴァストポリは、2014年3月の住民投票でロシアのものとなった。投票結果はロシアとの合体にクリミア住人96.77パーセント、セヴァストポリ住人95.6パーセントが賛成となっている。それにもかかわらず、ウクライナ当局は、クリミアは自分たちのものだと信じ続けている。

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ペトロ・ポロシェンコ, クリミア, ロシア, ウクライナ
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