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    ウクライナのポロシェンコ大統領

    欧州 どうやってウクライナと「手を切るか」について話し合う

    © REUTERS/ Andrew Kravchenko/Pool
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    ウクライナは欧州にとって望ましくない精神的問題であり、多くの役人たちが、どうやってウクライナを厄介払いするかについて真剣に議論している。ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。

    欧州の高官は、「これは巨大な刺激だ…何らかの方法でウクライナと手を切ることはできないだろうかと考えている国々がある」と語った。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が伝えた。

    ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、これらの機運は、最近行われたドイツのシュタインマイヤー外相とフランスのエロー外相によるウクライナ訪問が反映している。

    シュタインマイヤー外相は、ウクライナ政府に、治安状況がこれ以上ミンスク合意履行に関するウクライナの活動停止の「言い訳にはならない」ことを知らせたという。

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