01:24 2020年10月01日
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火曜日、ロシア外務省は声明を発表し「ラトビアでスプートニク通信のインターネット・リソースが閉じられたが、これは差別であり、露骨な検閲の現れである」と指摘した。

29日、バルト三国の一つラトビアは、スプートニク通信のポータルサイトをブロックした。

ラトビア外務省は、これについて「sputniknews.lvというドメイン名の登録は、ウクライナの領土保全と主権、そして独立に関連した制限措置に関するEU理事会決議の諸条件に違反している」と説明した。

ロシア外務省は、これに対し「ニュース通信社に対するラトビア当局の今回の措置は、欧州的な価値観や民主主義的自由に対する挑戦であり、あからさまな検閲行為だ」として強く批判した。

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