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    ニース市長、イスラム教徒がサッカースタジアムで祈ることを禁じる

    ニース市長、イスラム教徒がサッカースタジアムで祈ることを禁じる

    © REUTERS/ Soe Zeya Tun
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    ニース市長クリスチャン・エストロジ氏は、トップリーグの地元クラブ「ニース」のホームの試合などが行われるサッカースタジアム「アリアンツリビエラ」などの公共の場所で中立性の原則を尊重するよう市民に求める共和国憲章を策定した。

    「近年、共和国的かつ世俗的な価値観に基づいている私たちの社会にとって容認できない行動の類が見られる。だから私は共和国憲章を定めた」Chempionat.comが伝えた。

    2015年5月、サッカーチームが練習を中断、15分祈るなど、近年一連の違反が発生しているため、今回の決断となった。同年10月には特に祈りのために4人がスタジアムに入り、2016年3月には選手が祈りのため審判用室に入る許可を求め、警備員らに断られた。

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