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    大祖国戦争の退役軍人

    米国人と欧州の人々 ナチズムに対する勝利でのソ連の役割を知らず

    © Sputnik/ Evgeny Biyatov
    欧州
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    「スプートニク」が実施した世論調査によると、第二次世界大戦でのナチズムに対する勝利でどの国が重要な役割を果たしたか?という質問で、「英国」、「ソ連」、「米国」、「その他」、「知らない」の5つの回答の中からソ連を選んだ回答者は、わずか15パーセントだった。

    世論調査
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    第二次世界大戦でのナチズムに対する勝利でどの国が重要な役割を果たしたか?

    米国では79%、フランスでは58%、ドイツでは50%の住民が、ファシズムに対する勝利で主導的地位を占めているのは米国だと考えており、英国では住民の59パーセントが、英国が主導的役割を果たしたと考えている。

    なおナチズムとの戦いでソ連が主要な戦力だったと答えた回答者が最も多かったのはドイツで24パーセントだった。

    複数の評価によると、赤軍は現代の欧州諸国の領土の約50パーセントを解放した。なおそこには、ロシアのヨーロッパ部は含まれていない。赤軍は同盟国の数倍の人的損失を被った。赤軍によって解放された現在独立している欧州諸国16カ国の人口は、合わせて1億2000万人。

    米国と英国での世論調査は、英大手調査会社ポピュラス(Populus)によって2016年4月15日から21日にかけて実施された。フランスおよびドイツでの世論調査は、フランスの世論調査会社Ifopが、2016年4月14日から4月18日にかけて実施した。

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    第二次世界大戦, 歴史, ロシア, 米国, EU
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