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    エリザベス2世 中国代表団は「大変失礼だった」と語る

    エリザベス2世 中国代表団は「大変失礼だった」と語る

    © AP Photo/ Chris Jackson/Pool
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    英国の女王エリザベス2世は、英国の駐中国大使に対する中国代表団の「無礼さ」について語った。ガーディアン紙が報じた。

    エリザベス女王は、ロンドン警視庁のルーシー・ドーシー警視長との会話で、警視長が2015年に中国の国家主席が英国を訪問した際に安全保障を担当していたことを知り、「あなたは、なんてついていなかったのでしょう」と述べ、「彼らは、私たちの大使に対して大変失礼だった」と語った。大使とは、英国のバーバラ・ウッドワード駐中国大使のことで、警視長は、中国国家主席の英国訪問は「非常に苦い体験」となったと述べ、ある時、中国代表団が「訪問は終わった」と述べて、大使とドーシー警視長のもとから「去った」と訴えた。

    女王は、「信じられない」と述べ、ドーシー警視長は「はい、非常に失礼で、外交的ではなかった」と答えた。

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