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    英国民EU離脱を選択:Brexit支持派 国民投票で勝利

    © REUTERS/ Andrew Kelly
    欧州
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    Brexit:英国のEUからの離脱 (89)
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    24日、英国のEUからの離脱支持派が、国民投票で勝利した。有権者1670万票の障壁を突破した。

    賛成、反対の票差は、きわめて小さかった。公式データでは、EUからの離脱に賛成したのは、51,9%だった。

    集計開始数時間の段階では、賛成派と反対派は伯仲していたが、最後の段階で、離脱支持(Brexit)派が上回った。

    国民投票は、法律的に義務的な性格を持ったものではない、つまり英国政府と首相は、その結果を無視することもできるが、専門家らも指摘するように、キャメロン首相自身が国民投票実施のイニシアチブをとったという事実から見て、投票結果を彼は恐らく無視できないだろう。キャメロン首相は、どのような結果となっても、自分は首相ポストにとどまると言明していたが、多くの政治学者らは、彼は退陣すると予測している。

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      平和へ、、
      英国民は正しい選択をした。
      EUが崩壊すれば西側が崩れ、新しい世界の構造ができる。
    • taka2net
      そうか、となるとロシアへは行けなくなるか

      考えてみるにつけ、直前の変化は明らかにマイナスのベクトルを指示していたはずだが
      そういうフェイントだったとも考えられなくない

      今は浮かれていてもいいが、イギリスにとっては、これからが本番だな
      被害を食らった手前、申し訳ないがロシアと中国およびその近しい同盟国にお願いしたいのは、離脱となったイギリスもしくはイングランドを支援してほしいというより、彼らを手助けすることは長期的に見て政治的利益があり、真の(イデオロギー的な)友好国にできなくとも、(政治的権威を理解しえる)友好的中立国としての関係を結ぶ可能性を模索すべきと提案したい

      最も重要なことは、彼らの経済的安定性を確保してやることだ

      ロシアにとっても中国およびその他の国にとっても、何らかのみやげと引き換えに政治的利益を追求できる事案だ。不適切な言い方をすると、EUや米国によってイギリスが孤立させられるならば、イギリスをこちら側に引っ張る数少ないチャンスということだ。外交屋の腕の見せ所だ。じゃあ、頑張ってくださいね。お願いしますよ。せっかくのチャンスを不意にしないでくださいね

      中国には貿易面でイギリスを優遇してほしいが

      最後に、イギリスがEUと離婚するなら我々がイギリスと結婚すればいいということだ。ただし、移民はなしで
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      bokebokeboya
      日本のマスコミは経済の側面しか報じていないが、これによって間違いなく民族的、文化的憎悪がまき散らされ、世界中で移民や難民の方々を狙った襲撃が頻発するようになると思うし、その国の社会に絶望した移民や難民の方々が過激思想に走るようになり、悪循環を招くと思う。
      だから先ず文化的、民族的な憎悪の払拭はもとより、移民や難民の方々の居場所の確保や過激思想の取り締まりが、世界的な急務だと思う。
    • unimaro unimaro
      なんだ、議会は「結果に従わない」ということもできるのか。
      日本だったら国民投票結果を無視するように、ずるずる引き伸ばし、結果的に従わないように持って行くだろう。
      キャメロンが「秋まで」というのは、「従わない」ためなのか?「従い、EU離脱させる」ためなのか?、それともそんなこと無視してTTiPとかWTOとNATOから絶対に離脱できないようにするとか、NWOに国を売りとばすようなことをするためとかなのか?
      そもそも、議会で「離脱決議」を成立させられるのか?

      また、ドイツとフランスがNWO傀儡であれば、EUは維持できるだろう。負担のしわ寄せは一般人たちにいくだけだ。英国は、アメリカと同じ立場になった。
      ともあれ、賢明な結果を出したな英公どもにしては。
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      ricky
      EECから始まったEUはCIAの創造物。 
      国家を骨抜きにして、その上にアメリカの傀儡委員会のヨーロピアンコミッションをおき、ヨーロッパを
      ひとまとめにしてコントロールする為に作ったもの。 これ、ちゃーんとCIAのドキュメントで言っていることですよ。 EUの独裁政治に気づいたブリテン島の人たち、政府やメデイアから溢れるプロパガンダにも洗脳されず、正しい判断を行った。 聞く所によると、兵士の90%がEU離脱に投票したとか。 アメリカの戦争に加担したくないと理由で。 英国のEU離脱は、WWIIIも避けられるかもしれないという歴史的出来事。 しかし、NWOは問題を『反移民、人種差別』にすり替え。 これから、NWOの英国への仕打ちが始まる。 英国人はどこまで耐えられるか?? 洗脳された若者が『I love EU』という旗を振り、能無し左翼が国境無きEUが進歩したものと考えるヨーロッパの未来は明るくない。
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