09:03 2021年05月17日
欧州
短縮 URL
1105
でフォローする

英キャメロン首相は、インタビューの後マイクをオフにするのを再び忘れ、辞任発表後に鼻歌を歌いながら立ち去った。

キャメロン首相は12日、ダウニング街10番地の首相官邸前で記者団に、「私は明日、自分の辞表を提出するためにバッキンガム宮殿へ行く。我々には新たな首相が誕生する」と語った。

この後キャメロン首相は向きを変えて建物の中へ向かった。入り口のドアに近づいた時、キャメロン首相は突然「ドゥ、ドゥー、ドゥ、ドゥ」と歌い出し、建物の中に入ってから、「Right…Good」と言った。

​キャメロン首相は以前もマイクのトラブルに見舞われている。キャメロン首相は今年エリザベス2世、カンタベリー大主教、下院議長との会話中に、ナイジェリアとアフガニスタンは世界で最も腐敗した国だと発言した。キャメロン首相は、この発言をマイクが録音していたとは思っておらず、次はマイクをチェックすると約束した。

キャメロン首相は7月13日に辞任すると発表した

タグ
デーヴィッド・キャメロン, 英国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント