11:37 2021年05月18日
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9月13日、長持ちするというプラスチック製の新5ポンド札の流通が始まった。しかし、取り扱いには注意が必要なようだ。

フェイスブックには熱処理後の新札の写真が投稿された。ひどい姿だ…

投稿したのはコメディアンのライアン・スウェインさん。スウェインさんは、「新5ポンド札をジーパンのポッケに入れたまま乾燥機にかけないでください。まだこれで支払いできるかな?」と書き込んだ。

なおスウェインさんの投稿に寄せられたコメントでは、スウェインさんが他人の写真を使ったと指摘された。写真の所有者は乾燥機については書いておらず、ただ新札を暑い場所に置いたら溶けたという。

しかし、プラスチック製の新札が加熱すると縮まるという証拠は、この写真だけではない。少なくとも同じような写真がもう1枚ある。

​このユーザーは新札にアイロンをかけようとした。

​こちらはオーブンで焼いてみた。

​イングランド銀行は、SNSの投稿にコメントしていないが、高温によって新札が実際にダメになる可能性があると指摘した。

なお新札の敵は高温だけではない。銀行は、プラスチック製の新札は従来の紙幣よりも強いと主張しており、複数の人たちがそれ確かめようとしたが、失敗している。

Got one of those 'un-rippable' fivers today. Definitely can rip them. #pounds #fiver #notes #money #pounds

Фото опубликовано @toppsy7 Окт 3 2016 в 4:54 PDT

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