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    政府は無い方が良い?スペイン、政府の不在下で経済成長を開始

    政府は無い方が良い?スペイン、政府の不在下で経済成長を開始

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    300日間スペインには政府がいないにもかかわらず、同国経済は少しずつ成長し続けている。ロシア語版BBCが報じた。

    スペインは、2015年12月から議会総選挙を2度も実施しているが、選挙はどの政党にも圧倒的な勝利をもたらさず、未だに組閣についての合意を得ることができていない。

    同国最大の問題の1つである失業率が下がり始めたという。EUの統計局「ユーロスタット」によると、2014年11月から2015年10月にかけて25才以下の人口の失業率は48%から51%だったが、2016年8月には約44%まで下がった。

    以前ベルギーでは、無政府状態が続いた長さでギネス記録を更新しており、無政府状態は2010年6月から2011年12月にかけて541日続いた。

    先の報道では、大手銀行はBrexit発効後、2017年はじめに英国から撤退する準備をしている。

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