12:09 2019年10月19日
エドワード・スノーデン (アーカイブ写真)

スノーデンがメルケル発言にコメント 「欧州の運命を決めた」

© AFP 2019 / Frederick Florin
欧州
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米国家安全保障局(NSA)および中央情報局(CIA)の元職員のエドワード・スノーデン氏はメルケル独首相の行った欧州は自分の運命を引き受けねばならないという発言にコメントを発表した。

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「これは運命を決めた瞬間だ。」スノーデン氏は自身のツィッターにこう記した。

このコメントのあとにスノーデン氏はジョークを交えたツィッターを発表し、NSAはメルケル氏がモバイルフォンを使用しているか否かをさぐっていると書き込んだ。スノーデン氏は以前、メルケル首相の通話内容を米諜報機関が盗聴していた事実を明らかにしている。この暴露はメルケル首相本人の憤りを招いただけでなく、世界各国の政府、首脳らの米特務機関の盗聴疑惑に対する不信感を煽った。

「なのにNSAときたら『どうだい? 彼女は同じBlackberryを使い続けているかとおもうか?』だって。」スノーデン氏はツィッターにこう書いている。

メルケル独首相は先に行われたG7サミットで欧州市民はこれ以上、他人をあてにせず。自らの運命は自分で決めねばならないと断言していた。

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インターネット, NSA, エドワード・スノーデン, アンゲラ・メルケル, 欧州
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