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    ドイツ 戦後の同性愛による受刑者の名誉が回復へ

    © Flickr/ Fred PO
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    ドイツで戦後、同性愛を理由に裁きを受けた市民に対し、名誉が回復され、賠償金が支払われることが決まった。独議会が満場一致でこの決定を採択した。ドイチェr・ヴェレ紙が報じた。

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    被害者には一時金として3千ユーロの賠償金が支払われる他、禁固刑を受け、受刑した者には受刑年数の1年あたり1500ユーロが支給される。

    同国のマアス法務相はこの決定を「遅ればせながら正義を回復する行為」と呼び、試算で最高5千人にこうした賠償金の支払いが行われることになると指摘した。

    この前、英国のエリザベス女王が、5万人の同性愛者と両性愛者に死後恩赦を与えた

    また、韓国の軍事裁判所は、同棲軍人と性的関係を持った将校に6ヶ月の懲役刑を言い渡したと「The Korea Times」が報じた。

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