00:35 2018年06月19日
ベネチア

半裸で散歩した人への罰則が厳格化 ベネチア

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欧州
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ベネチア市当局は行動規範を破った旅行者への罰金を激増させた。ポータルサイト『イタリア ロシア語』が報じた。

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ベネチアを上半身裸で歩くと200ユーロの罰金が、記念碑に落書きしたり、ゴミを撒き散らした人には400ユーロの罰金が課される。

さらにベネチアの水路でひと泳ぎを決めた人は、450ユーロに別れを告げることになる。最近まで罰金は平均50ユーロを超えなかった。

ベネチア当局はまた近いうちに、現地のルールを破ることは許されないと旅行者に呼び掛けるキャンペーンを予定している。英紙インデペンデントが報じた。このプロジェクトの一環で旅行者への警告がSNSに投稿されるほか、町にプラカードが貼られる。

情報は10の言語で掲載され、12の行動ルールを含む。ベネチア市役所の観光担当補佐官パオラ・マル氏が次のように述べた。

「問題は、ベネチアがビーチとして認識されていることにある。」

先ほど、伊ミラノ市長が公共の場で自撮り棒や花火の使用、屋台に加え、ガラス容器や缶から飲むことを禁じた。

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