02:55 2019年12月16日
フィリップ殿下とエリザベス女王

エリザベス女王、退位の可能性

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英マスコミによると、エリザベス女王は息子であるチャールズ皇太子のために退位の見通しについて真剣に検討している。

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91歳の女王は、自身の側近たちと話し合いを始めたという。なお女王は95歳で退位する可能性があるとみられている。デイリー・メール紙が報じた。

王室に関する主要な専門家の1人、ロバート・ジョブソン氏によると、王室関係者数人が、チャールズ皇太子の王位継承を問題なく行うために1937年に採択された摂政法の施行が計画されていることをジョブソン氏に伝えたという。なお同情報は今のところ英王室によって公式には確認されていない。

1953年にエリザベス2世の戴冠式が執り行われた。エリザベス2世は、世界で最も在位期間が長い君主。王位継承者のチャールズ皇太子は68歳。

2017年、日本の国会は、天皇陛下の退位を認める法律を可決した。

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