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    エリザベス女王

    英国反王室主義者ら エリザベス女王死去で君主制は終わる

    © 写真: RHS / Andy Paradise
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    英国で君主制に反対し、共和制を目指す団体の「リパブリック」のグラハム・スミス代表はスプートニクからのインタビューに答え、同国の君主制は現在のエリザベス女王の死去後、廃止される可能性があると語った。

    スプートニク日本

    スミス氏は「時に事は十分に迅速に動くことがある。人々が考えているよりも速く。現在、大部分の市民が君主制を支持しているが、これは女王に対する支持だ。女王も91歳。亡くなれば状況は十分スピーディーに変わる。君主制は次の国王の在位期間中、持たないかもしれない」と語っている。

    「リパブリック」の最終目的は君主制の廃止と英国に共和制を樹立することだが、近視眼的な目標は王室に対し、秘密のベールを剥ぐべく、古文書の公開を強要すること。

    過去250年間、英国王室はヴィクトリア女王の日記など、古文書の一部しか公開に応じてこなかった。

    「リパブリック」は英国王室のこうした秘密制度は諜報機関の機密公開の期限をかなり上回るものと皮肉っている。

    これより前、英国のエリザベス2世女王に近しい人々は、女王が退位してチャールズ皇太子に王位を譲る計画はないと伝えられた。

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