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    ミッシェル王女

    英国王室の王女が人種差別を非難され謝罪【写真】

    © AFP 2018 / Victoria Jones
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    英国王室のケント州ミッシェル王女は、エリザベス女王とのクリスマスの晩餐会に人種差別的な装飾を身につけて列席したことがSNS上で痛烈な非難の対象になった後、公式的な謝罪を行った。ガーディアン紙が報じた。

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    ガーディアン紙の報道によれば、ミッシェル王女はコスチュームに「ブラックムーア」スタイルの人の形のブローチを付けて登場した。これは歴史的に黒い肌をしたアラブ人が召使として仕えていたことを示すもの。

    SNSユーザーの中にはミッシェル王女はこうしたかたちで晩餐会の出席者に交じっていたヘンリー王子の婚約者のメーガン・マークルさんを侮辱したととらえる人もいた。マークルさんの母親はアフリカ系米国人。

    ミッシェル王女のスポークスマンは、「ブローチはプレゼントされたもので、今までも何度もつけている。ミッシェル王女は非常に残念に思っており、これが人を傷つけたことを悲しんでいる」と発表している。ガーディアン紙が引用して報じた。

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