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    ノルウェー住民「ロシアと開戦か」 サイレンの唸りが原因

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    ロシアとの国境近くに位置するノルウェーの町、ヴァドソーの住民が深夜、不意に作動したサイレンに驚いたと、ノルウェーのテレビ・ラジオ放送会社「NRK」が5日に伝えている。

    スプートニク日本

    サイレンは23時50分頃に作動。サイレンのスイッチが切られたのは15分も経過した後だった。

    晴天時には岸からロシア領を識別できる大部分の町民が、この状況で「自分たちの東の隣国について考えた」とNRKの資料で述べられている。

    警察官のヤン=オーラヴ・シェルベルグ氏は、「一部の人は、もちろん、最悪のこと、例えば戦争を予想した」と話している。地元のオペレーションセンターには、心配になった市民から電話や連絡が数回入った。

    シェルベルグ氏の話では、警察が民間防衛軍の代表者らと連絡を取ったものの、代表者らは、なぜサイレンが作動したのか説明できなかったという。

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