19:03 2018年12月10日
ドイツ海軍

「1941年のようだ」ドイツ海軍は恥だとナショナル・インタレスト誌

© AP Photo / Frank Hormann
欧州
短縮 URL
1132

米誌ナショナル・インタレストが、ドイツ海軍の状態は、欧州の富裕国にとって恥ずべきものだと酷評した。

スプートニク日本

不十分な軍事予算と悪い計画のせいで、すでに独海軍は主要任務をこなせる状態にない。

潜水艦
© AP Photo / HERIBERT PROEPPER
潜水艦

独海軍は212U型を6機配備しているが、これは全て、不適切な状態にあると同誌は主張する。

海軍航空隊の状態も批判。2005年、ドイツ軍はオランダから中古のP-3C哨戒機の購入を決定。購入した機体はどれ一つとして、戦闘準備が出来ていなかった。

海上の艦隊の状態はまだましだが、ここでもドイツ海軍はある問題を抱えている。軍艦の性能が満足いくものではなく、頻繁に故障することだ。

ナショナル・インタレストは、ドイツ海軍が、1941年春に似た状況にあると指摘。当時、ナチス・ドイツの海軍は連合国軍の最新兵器と直面し、対抗できなかった。

関連ニュース

NI 、最悪の米戦闘機を発表

米NI、ロシアの巡洋艦を世界で最も強力な軍艦リストに加える

タグ
武器・兵器, 軍事, ドイツ
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント