10:42 2020年07月05日
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13日、フランスの「スパイダーマン」ことアラン・ロベール氏が、年金改革に反対する抗議行動の支援の一環としてフランス近郊の高層ビルをよじ登った。「ル・パリジャン」紙が報じた。

同紙によれば、勇敢なクライマーは、トータル社の187メートルのビル頂上に52分間でよじ登った。

ロベール氏は、「人々はしばしば好きでもない仕事に40年間費やしている。価値ある人生を送ることを望んでいる」と述べ、「支給を少なくするためさらに働くことを人々に要求することをやめさせる時だ」と強調した。

「スパイダーマン」は苦もなくビルの頂上に到達し、その後、警察に拘束された。

​フランスの「スパイダーマン」であるアラン・ロベール氏は、保険も装備もなしに世界各国の高層ビルをよじ登ることで有名になり、10月にはシティ・オブ・ロンドンにある高さ230メートルの高層ビル「ヘロン・タワー」を制覇している。

 フランスのストライキ

12月5日、フランスでは政府が発表した年金改革に反対する全国的な無期限ストライキがはじまった。年金改革により、運輸関係の労働者を含め、フランス人のいくつかのカテゴリーは定年退職の特別制度と一連の特権を失うおそれがある。 

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