12:12 2020年04月01日
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英エリザベス2世の最年長の孫息子、ピーター・フィリップス氏とその妻オータム夫人が、12年間の結婚生活に終止符を打つことを明らかにした。

フィリップス氏とオータム夫人の代表者は離婚について、両氏はこれが自分たちの2人の子どもにとって、また友情を維持するために最善の道であるとの結論に達したとの声明を表した

声明では「両氏の主な優先事項は、彼らの素晴らしい娘サバンナとアイラの幸福と養育であり続ける」と述べられている。BBCが報じた。

英王室はこの状況についてコメントしていないが、このニュースに女王がどれほど心を痛めるか察することができる。

複数の情報によると、女王のお気に入りの孫であるピーター・フィリップス氏は、王室にとって極めて困難な時期に離婚を発表した。最近、ヘンリー王子が英国王室の高位王族の地位を退くことを発表した。

ビジネスマンのピーター・フィリップス氏は、エリザベス女王の一人娘アン王女とその前夫マーク・フィリップス氏の長男。

ピーター・フィリップス氏とオータム・ケリー氏は2008年に結婚し、9歳と7歳の娘がいる。

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