20:26 2021年06月13日
欧州
短縮 URL
0 52
でフォローする

この間、現役および退役軍人グループがフランスのマクロン大統領宛に書簡を送った。同グループは国を崩壊させる可能性がある国内の人種間の争いについて大統領に警告を行なっている。法律では彼らは政治的・宗教的テーマで発言することが禁じられている。

現役のフランス軍人らは公開書簡で、国の「崩壊」について進言した退役将官らの訴えに賛同を示した。書簡は雑誌『バルール・アクチュエル』に発表された。

4月末、退役将官グループがフランスのエマニュエル・マクロン大統領に宛てて書簡を送付した。

彼らは手紙で、イスラム主義者らはフランスのあらゆる分野に独自の秩序を確立し始め、実質的に国内では、たくさんの犠牲者が生まれ、崩壊を招く可能性がある人種間の争いが進んでいると警告している。

フランスでは軍人らが政治的・宗教的テーマで発言することは禁じられており、そのため同国軍は書簡に署名した軍人らを罰すると誓約した。

新しい書簡はマクロン大統領だけでなく、各大臣や国会議員、また、軍高官に送付されたが、具体的姓名は表記されていない。

関連記事

タグ
フランス, エマニュエル・マクロン
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント